11月15日(日)、大分国際車いすマラソンが開催予定です。
本大会は、当院理事長の父である故・中村裕博士が提唱し、1981年に第1回大会が開催されました。その後大分を代表するパラスポーツ大会となり、今年で第45回目を迎えます。
当院は今年も医務後方支援病院として支援を行います。医務統括責任者として松成医師、医療サポートとして、梅木看護師、藤尾看護師、安達業務調整員、玉井業務調整員、病院救急車を医務車として派遣予定です。
今大会ではスタート・フィニッシュが大分県立美術館(OPAM)前となり、従来と交通規制の区域および時間が異なります。
交通規制等、詳細な情報については大分国際車いすマラソン公式HPをご覧ください。
当日は、出走される選手への温かい応援を是非ともお願いいたします。

