第44回大分県病院学会で当院職員が座長・発表を務めました

2026.10.31

病院からのお知らせ

2026年10月25日(日)、ビーコンプラザにて「第44回大分県病院学会」が開催されました。

大分県病院学会は、医療専門職による研究発表の場であるとともに、「病院経営の一翼を担う学会」を目指して開催されており、今年で44回目を迎えました。

当院からは、座長1名、演題発表4名の計5名が参加し、日頃の業務改善や研究の成果を発表しました。

■ 座長

ポスターセッション1群 2座(病院管理運営カテゴリ)
事務部 医事課 後藤 好典

■ 演題発表

ポスターセッション1群 3座(病院管理運営カテゴリ)
「パスにおけるバリアンス登録率向上への取り組みと課題」
事務部 医事課 川邊 拓実/看護部 仲原 広

口演(DX・AIカテゴリ)
「AI活用による診療情報解析と有効利用 ~ローカルLLM活用基盤の構築と実践~」
事務部 システム課 杉浦 真美

口演(治療・リハビリテーションカテゴリ)
「急性期-回復期連携におけるFIM予測の臨床的有用性 ~予測と乖離した一例の分析~」
リハビリテーション部 利光 亮哉

当院では今後も、職種や部署の枠を越えて研究や業務改善に取り組み、その成果を地域医療と病院運営の質の向上につなげてまいります。

発表する川邊・仲原
座長として進行する後藤
一覧へ戻る