パラスポーツの父、
その志は今も生きている
「パラリンピック」の発展や「大分国際車いすマラソン」創設に
寄与した医師が、この病院の創設者です。
現在、世界的なスポーツ大会として知られるパラリンピック、 そして、大分の地で毎年開催され、多くの人に勇気を与え続けている大分国際車いすマラソン。 これらの礎を築いた人物が、 大分中村病院の創設者・中村裕(なかむら ゆたか)です。
中村裕は、日本におけるリハビリテーション医療とパラスポーツの道を切り拓き、 世界から「パラスポーツの父」と称されました。 「治す」ことだけにとどまらず、人が再び社会の中で生きていくことまで支える医療をつくりたい。
その志こそが、大分中村病院の原点です。
