糖尿病センターとは
足を守ることは、
あなたの未来を守ること。
当院の糖尿病センターは、患者さんの足のトラブルに対処する専門の部門です。足趾の潰瘍・骨髄炎などの手術にも対応しています。糖尿病患者さんでは動脈硬化が進みやすく、足の血の巡りがよくないことが多くあります。このため足の趾の傷や潰瘍は、すぐに治療を開始しないと感染などを合併しやすく、足の趾の切断にいたってしまうことがあります。
だからこそ、病気の発症直後から多職種が連携し、積極的に治療を行います。もちろん、早い段階からのケアと、ていねいな予防を何より大切にしています。足の小さな傷やタコでも、放っておくと大きなトラブルにつながることがあります。どうぞお気軽にご相談ください。
多職種チームで支えます
ご自身でできるセルフチェック
まずは今日から始めてみましょう。
入浴後に足のゆびの色を確認しましょう。
最近、赤黒く・赤紫色になってきていないかチェックしてください。
足の裏側から、傷や出血がないか確認しましょう。
見えにくい場所は、鏡を使うと確認しやすいです。
靴下は白色がおすすめ。靴擦れなどの出血に気づきやすくなります。
小さな傷・タコ・変色でも、そのままにしないでください。
「これくらい大丈夫」と思っても、早めのご相談が大切です。
こんな症状はすぐにご相談を。
足のゆびが赤黒い・紫色になっている、傷がなかなか治らない、足の感覚がおかしい、など気になることがあればお気軽にご来院ください。早期発見・早期治療が大切です。
