臨床工学部について

患者さんの命に寄り添った安全で安心な医療を提供します

臨床工学技士は、透析・高気圧酸素治療・呼吸・ME機器管理など、広範囲な知識を持ち合わせなければなりません。

しかし、医療機器の多様化、高度化、医療安全に伴い臨床工学技士業務も拡大しつつあり、より専門性が求められます。

私たち、臨床工学技士は質の高い安全な医療を実践するためにも、ジェネラリストでありスペシャリストでありたいと考えます。

腎透析センター

1978年に透析室を開設以来、大分大学医学部附属病院と連携をとりながら、地域のニーズに合わせ増床を続け、1997年には増築移転し、北病棟3階に20床、最大透析患者数60名が可能となりました。

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高気圧酸素治療室

当院では1人用の純酸素加圧式第1種治療装置(Sechrist3300HJ,2500Bアメリカ製)2台を使用しています。装置の最大加圧は2.8気圧まで可能です。装置専用の人工呼吸器や輸液ポンプ、生体情報モニタ、ME機器を装備して重症患者さんにも対応しています。

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保守センター

医療法改定(平成19 年)による安全性情報責任者の設置の義務化により、当院では医療機器安全管理責任者として臨床工学技士(臨床工学部長)が任命され、従来のME機器管理に加えて医療機器の全てに係る安全管理の体制確保のための業務を展開しています。

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