保守センター
スタッフ構成
医療機器安全管理責任者:臨床工学部長 ・ME管理室に常時1名、臨床工学技士を配置
医療機器管理
院内の多くの医療機器に対し、貸し出し業務・保守点検業務・修理点検業務など医療機器の中央管理を行っています。
具体的な業務内容
- 始業終業点検、定期点検、修理
- 機器に異常が発生した場合の調査、原因究明、改善
- 機器操作の指導、安全教育活動
- SAS関連業務
- 管理ME機器
- 輸液ポンプ 87台(TE-281,TE-131Aなど)
- シリンジポンプ 33台(TE-381、TE-382など)
- ネブライザ 38台(UN-511、NE-C29)
- 人工呼吸器 12台(Savina300、V60、NKV-330、Monnal T60など)
- IABP装置 1台(CARDIOSAVE)
- 除細動装置 6台(TEC-5621、TEC-5521など)
- フットポンプ 31台(SCD700、SCDエクスプレスなど)
- 低体温管理装置 1台(Arctic Sun5000)
- 生体情報モニタ 40台(CNS-2101、WEP5218、PVM4761など)
医療機器安全管理責任者の業務体制
安全管理委員会との連携の下、実施体制を確保する。
- 従業者に対する医療機器の安全使用のための研修の実施
- 医療機器の保守点検に関する計画の策定及び保守点検の適切な実施
- 医療機器の安全使用のために必要となる情報の収集その他の医療機器の安全使用を目的とした改善のための方策の実施