病気だけでなく本気で、人間と向き合う。

こころざしAbout us

病気だけでなく本気で、人間と向き合う。

私たち大分中村病院は、日本に先駆けて本格的な医学的リハビリテーションを行う病院として、誕生しました。「日本パラリンピックの父」と呼ばれ、 障がい者の社会復帰に一生を捧げた故・中村裕が目指したのは、病気や怪我を治すだけでなく、患者さんが再び明るい心を取り戻して、家庭や社会に戻っていく。そんな医療です。

設立から数十年。地域に先駆けて救急外来を始め、診療科目を増やし、幅広い医療を提供するいまも、その志は私たちに受け継がれています。

ラテン語にルーツを持つ「リハビリテーション」とは本来、再び、取り戻す、ということ。救急からリハビリまで行う私たちだからこそ、患者さんが生き生きとした生活をもう一度、取り戻すことのできるよう、病気や怪我に対処するだけでなく、どこまでも人間と向き合いつづけます。

GUIDELINES FOR ACTION行動指針

私たちは「病気だけでなく本気で、人間と向き合う。」というこころざしを大切にしています。
その思いを確かな実践へと結びつけるために、3つの行動指針を定めています。

ひとりの人間に、寄り添う。命に、暮らしに、地域に。これからも真摯に、寄り添い続けよう。はたらく仲間を、認め合う。役割の違いはあっても、優劣はない。話し合い、認め合い、歩み寄ろう。これからの医学を、学び続ける。医療は、進歩している。常に新しい知見を吸収し、成長しつづけよう。
「リバイタル」マーク

Logo mark大分中村病院のこころざしを象徴する「リバイタル」マーク

Oita Nakamura Hospitalの頭文字「ONH」の形を使って、生き生きとした人間を描いたロゴマークです。

「リバイタル」は造語で、re(再び)+ vital(生き生きさせる)という意味を込めています。

Concept Movie

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