8月6日(木)、大分県の取り組みの一環である「病院見学ツアー」に参加した学生の一行が来院されました。
この取り組みは、大分県が医療職を目指す学生を対象として県内外から学生を募集し、ツアーのように県内の病院を見学して回るといったものです。
今回は、医学部・薬学部・看護学部の学生が参加されました。
各学部生には院内を見学していただき、それぞれの部門にてディスカッションを行いました。
院内見学では各病棟を回りながら医療現場の雰囲気や、各職種の連携の様子を肌で感じてもらいました。
ディスカッションでは専門分野の職員と交流を深めていただきました。
研修医としての生活や、薬剤師・看護師の医療現場での役割や実務的なことなど、各々の職務についてより詳しく話を聞き、学生の皆さんも自身が働く姿をイメージして活発に質問をされておりました。
参加した学生からは「薬剤師が医療チームの一員として関わっている点が印象的だった」「サークル活動などもあり、職場の雰囲気が良くてとても魅力的に感じた。」などの声が聞かれました。
今回の病院見学ツアーを通して、学生の皆さんにそれぞれの専門職が活躍する医療現場を知っていただく機会となりました。
これから医療の道を目指す学生の皆さんにとって、今回の経験が将来の進路、そして大分での就職を考えるきっかけの一つになっていただければ幸いです。
大分中村病院では、今後も医療を志す学生の皆さんに向け、医療現場を知り、働く人と交流できる機会を提供してまいります。



