8月6日(木)、回復期リハビリテーション病棟で夏祭りを開催しました。
各療法士が主体となって企画し、回復期リハビリテーション病棟に関わる多職種のスタッフと入院中の患者さんが交流しました。
会場では、射的やスーパーボールすくい、輪投げにくじびきと、夏祭りらしい楽しいゲームを準備しました。
患者さんには好きな種目を2つ選んで挑戦してもらい、得点を競いました。
それぞれ自分の得意なものや興味のある種目を選んで、楽しみながらゲームに取り組む患者さんの姿が見られました。
普段のリハビリとは少し違った雰囲気の中で、季節を感じながら楽しいひとときを過ごしていただきました。
当院の回復期リハビリテーション病棟では、リハビリの一環として季節ごとにさまざまなレクリエーションや企画を行っています。
患者さんには、入院生活の中でも楽しみや季節を感じていただけるよう、今後もさまざまな取り組みを続けてまいります。






