2026年8月26日(水)に、当院理事長の中村太郎が大分大学医学部医学科の3年生を対象とした「運動器・皮膚コース」にて、特別講義の講師を務めることとなりました。「パラスポーツの過去・現在・未来」という題目にて講義を行います。
理事長の父で当院の創設者である中村裕は「パラスポーツの父」と呼ばれ、障がいのある方々の社会参加や活躍を積極的に推進してきた背景があります。
理事長の中村もまた、パラスポーツ医療の専門家であり、2000年シドニーパラリンピック・2004年アテネパラリンピックでは日本選手団チームドクター、さらに2021年東京パラリンピックでは国立競技場での開会式の聖火リレーランナー、及びバドミントン競技における選手用医療統括責任者(AMSV)を務めるなど、パラスポーツとの関わりを深めております。
学生の皆様にとって、パラスポーツの歴史やその発展について学ぶとともに、医療とスポーツ、そして障がいのある方々の社会参加について考える機会となれば幸いです。
当院では今後もこの様な機会を通して、次世代を担う医療人材の育成に協力してまいります。
