7月30日(木)、大分県立看護科学大学にて当院臨床検査部の超音波検査士である平子洋子技士が講義演習の講師を務めました。
大学院NPコースの方に向けたフィジカルアセスメントの授業の一環にて、超音波検査(エコー)の基礎講義、及び実技演習を行いました。
実技演習では、学生同士でエコーを操作しながらの血管の描出や、血管径測定にも挑戦していただき、その他に腹部エコーモデルを用いた腎臓や肝臓の描出も行いました。
学生の皆さんとディスカッションを重ね、超音波検査の有用性や観察のポイントについて理解を深めていただけました。
当院では今後もこの様な機会を通して、次世代を担う医療人材の育成に協力してまいります。


