6月19日(金)、院内において火災避難訓練を実施しました。
今回は、病室からの出火、夜間帯での災害を想定とし、患者さんの避難誘導をはじめ、消防への初期通報、避難完了、消火確認まで、一連の対応を訓練しました。職員はそれぞれの役割を確認しながら、実際の火災発生時を想定して行動しました。
訓練終了後には、今後に向けての改善点について意見交換を行いました。参加した職員からは、「応援に来てくれた職員が病棟名や番号などで識別できると連携しやすい」といった意見が挙がり、実際の災害対応に向けた貴重な意見が得られました。
また、今回も火災現場と災害対策本部の様子をライブカメラで配信し、多くの職員が同時に見学・検証を行いました。現場の状況や指揮命令系統を共有することで、訓練の効果をより高めることができました。
当院では、今後も定期的な訓練を通じて防災体制の強化に努め、患者さんやご家族の皆さまに安心して医療を受けていただける環境づくりを進めてまいります。






