日本リハビリテーション医学会「研修施設」の認定を更新しました

2026.6.23

患者さま・一般の方医療関係者さま病院からのお知らせ

この度、大分中村病院は、公益社団法人 日本リハビリテーション医学会より「研修施設」としての認定を更新いたしましたのでお知らせいたします。

当院は2020年9月に初回の認定を受け、今回が初めての更新となります(認定期間は、5年間)。
日本リハビリテーション医学会の研修施設は、リハビリテーション科専門医や認定臨床医を目指す医師が、リハビリテーション医学・医療に必要な知識と技術を習得するための場として認定されるものです。認定には、リハビリテーション科の標榜、専門医資格を持つ常勤の指導医、充実した教育・研究体制など、学会の定める基準を満たす必要があります。

当院には指導医として、中村太郎 理事長が在籍しております。またリハビリテーション科は、大分大学医学部 脳神経外科学講座で教授を務められた藤木稔 医師が統括しており、専門性の高い指導と診療を行っています。
当院には約100名のリハビリテーションスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が在籍しており、医師、看護師、医療ソーシャルワーカーなど多職種が協業しリハビリテーション医療を実践しています。

今回の認定更新を励みに、今後も地域の皆様へより安全で質の高いリハビリテーション医療を提供するとともに、優れた人材の育成とリハビリテーション医学の発展に貢献してまいります。

引き続き、大分中村病院をよろしくお願い申し上げます。

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