2026年6月3日(水)、大分県看護協会の事業の一環である「ふれあい看護体験」にて、3名の高校生を受け入れ致しました。
午前中は当院の紹介や院内見学、手術着への着替え体験、手洗い指導などを行い、午後からはバイタル(血圧・体温・脈拍)測定の実践や車いすの操作・試乗など、病棟にて体験していただきました。
参加した高校生からは「ひとえに看護師といっても、病棟や外来・手術室だけでなく色んな場所で多様な業務があることを学べた」といった感想が聞かれました。
この実習で得た経験を通して、看護の魅力ややりがいを知っていただき、高校生の皆さんが医療や看護の仕事への興味を深めていただけるよう願っています。




