2026年 年頭所感

2026.1.1

患者さま・一般の方

 新年明けましておめでとうございます。

 当院は本年12月10日に創立60周年を迎えます。1964年の東京パラリンピック開催に創設者 中村裕が尽力し、1965年に障がい者の働く場として太陽の家創設、その翌年1966年に50床の整形外科専門病院として大分中村病院はスタートしました。

 創立時は人口が増え高度成長期、交通事故や労災が多発した時代でしたが、現在は人口が減少し少子高齢化社会と医療を取り巻く環境は大きく変わりました。

 社会保障制度改革に加え、AIやDX化など新しい技術も開発され、50年先どころか5年先、10年先の医療がどうなっているか予測するのは困難です。

 しかし、地域の方々に「当院があってよかった、助かった」といっていただける存在であり続けるため、医療の質と健全な経営の両輪を継続していきます。

 病気に人に地域に寄り添い、今年も歩んでまいります。

 本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

理事長

中村 太郎


 明けましておめでとうございます。

 新病院へ移転し、早2年が経過いたしました。この間、当院は「病気だけでなく本気で、人間と向き合う。」をこころざしに、二次救急医療とリハビリテーションの両輪で、地域包括ケアの中核としての役割を果たすべく邁進して参りました。

 昨年9月には、長年の目標であった病院機能評価の受審を無事に終えることができました。これは、いつも当院を信頼しご来院いただく皆さまのおかげであることはもちろん、受審に向けて通常業務に加え、懸命に取り組んでくれた職員全員の努力の賜物であり、ここに深く感謝申し上げます。

 そして、当院は本年12月10日に創立60周年を迎えます。この大きな節目を迎える本年は、これまで以上に「顔の見える地域連携」の強化に取り組んで参ります。地域の皆さまの健康と安心を支える存在であり続けるよう、全力を尽くす所存です。

 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

院長

七森 和久

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