回復期リハビリテーションの患者さんとお花見をしました

2026.4.30

メディア / 広報室

4月8日(水)、回復期リハビリテーション病棟に入院中の患者さんとともに、近隣の河川敷にてお花見を行いました。

当日は満開の桜が咲き誇る中、道中でも自然と会話が弾み、患者さん同士やスタッフとの交流が深まるひとときとなりました。河川敷では、リハビリを兼ねた体操を行ったほか、「桜にまつわる思い出」をテーマにした語り合いの時間や、この春から配属された職員の自己紹介などを実施し、終始和やかな雰囲気に包まれていました。また、合間にはお茶やお団子もいただきながら、景色や会話を楽しまれていたことも印象的でした。患者さんからは「外で食べると一層美味しく感じる」といった声も聞かれました。

参加したスタッフからは、「普段のリハビリでは見られない表情を見ることができ、患者さんとの距離がより縮まったと感じた」「準備は大変だったが、患者さん同士の交流の場をつくることができてよかった」といった声が聞かれ、患者さん・スタッフ双方にとって実りある時間となりました。

今後も当院では、リハビリテーションの一環として、患者さん同士やスタッフとの交流を大切にした取り組みを行ってまいります。

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