第74回別府大分毎日マラソン大会で医務支援活動を行いました!

2026.2.2

メディア / 広報室

2月1日(日)に第74回別府大分毎日マラソン大会が開催され、4,362名の選手が参加しました。

当院からは医務支援活動として、大会本部に安達業務調整員が入り、本部の指示のもと、当院の救急車にて松成医師・寺崎看護師・黒田業務調整員・佐藤業務調整員が対応しました。また、別の救急車で深町医師が他医療機関のスタッフと連携して救護活動を行い、医務室では藤尾看護師が救護にあたりました。

さらに、他の大会ではあまり類をみない「モバイル隊」に渡邉医師も参加し、救護活動を行いました。
モバイル隊は2名1チームで編成され、ロードバイクで活動を行うことで、救急車よりも迅速に現場へ駆けつけ、トリアージ・初期対応を早く行う役割を担っております。
渡邉医師は、「傷病者や体調不良の方のもとへいち早く駆けつける役割として、モバイル隊で活動しました。重症者への対応も想定していましたが、幸い今回は大きな事故はなく、無事に大会が終了して何よりでした。趣味のロードバイクが社会貢献につながったことも嬉しく感じました。今回の活動を振り返り、来年も選手の皆さんが安心して大会に臨めるよう、体制づくりにつなげていきたいと思います。」と話しております。

熱い走りで大きな感動を届けてくださった選手の皆さま、本当にありがとうございました!

左より黒枝士揮選手、渡邉医師、宮成消防隊員
左より黒田業務調整員、松成医師、安達業務調整員、寺崎看護師、藤尾看護師、佐藤業務調整員

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