秋晴れの空の下、11月16日(日)に第44回大分国際車いすマラソンが開催されました。
大分国際車いすマラソンは、当院創設者の故中村裕博士が提唱し、現在まで開催しております。
当院は毎年、医務後方支援病院として活動を行っており、今年は大会本部で松成医師、深町医師が救護全体のコントロールを行い、その指示のもと、当院の救急車で河野業務調整員、安達業務調整員が救護にあたりました。
また、ゴールされた選手を中心に梅木看護師、藤尾看護師、黒田業務調整員が救護支援活動を行いました。
負傷者や急病者の発生も少なく無事に終了致しました。
力強い走りで感動を届けてくださった選手の皆さま、本当にありがとうございました!

