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山田みゆきのアテネパラリンピックレポート -NO.5-
競技2日目もまだまだ続く日本選手の活躍


 成田選手が金メダルを獲得した後、日本競泳チームは100m男子自由形で花田裕治選手が1分24秒62のタイムで銀メダルを獲得。
メインスタジアムの聖火
車椅子1500m
メインスタジアムのフィールド内
コーチとガッチリ握手をする
陸上の三井監督(右)
 また、開会式の行われたメインスタジアムでは陸上競技が始まっていた。トラックでは車椅子のレースが、フィールド内では全盲の走り幅跳びや、機能障害の円盤投げ等が行われていた。車椅子5000mでは機能障害を持つ高田稔浩選手がスタートから上位の集団の中にいて、最終の直線コースで接戦に!!ゴールは?!ドキドキしながら電光掲示板を見ると・・・。「1位JPN TAKADA」と出た。「やったぁ〜!」と思わず両手を挙げ、陸上の三井監督と握手をした。三井監督は「陸上競技始まって最初のメダルです。しかも金メダル。よかった、ありがとう。」と言い、日の丸の旗を高田選手に持って行き、高田選手は国旗を翻しながら競技場を一周した。
 このほか車椅子1500mでは、大分県出身の安岡チョーク選手と廣道純選手が、予選を通過し準決勝へ進出決定。二人は大分国際車椅子マラソン大会で常に上位に名を連ねている選手なので、非常に期待が大きかったが、後日行われた準決勝で、安岡チョーク選手はレース中にマシンの接触により転倒してしまい、惜しくも失格となってしまった。また、廣道選手は風邪で体調不良、結果9位に終わってしまい、とても悔しい結果であった。
 そのころ、柔道では男子81垉蕕硫弾M技柄手が、予選一本勝ち、準決勝は優勢勝ちで決勝へ進出を決め、決勝ではフランスのJonard Cyril選手と対戦したが惜しくも一本負け。しかし、堂々の銀メダルを獲得した。
(次回へつづく…)

2004年10月26日(火) No.358 (障害者スポーツ::アテネパラリンピックレポート)

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