大分中村病院   RETUNEHOME

大分中村病院の最新の情報や話題をいち早くお伝えするページです。

第10回 がんサロン『太陽のカフェ フィーカ』開催


1月20日(土)当院6階研修室で、第10回がんサロン『太陽のカフェ フィーカ』が開催され、患者さんやご家族、スタッフなど約30人が参加しました。

河野作業療法士によるリハビリ体操

佐藤ソーシャルワーカーによる講演

参加者全員が車座になってフリートーク

ピアニストの伊達麻衣さんによる生演奏
当院がんサロンの名称『フィーカ(Fika)』は、気心の知れた仲間や家族、そして親しい友人らとともに自由なスタイルでお茶、コーヒーなどを楽しみながらおしゃべりする「くつろぎの時間」のことで、北欧において最も大切にされている時間や場所を意味しています。
まず始めに、リハビリテーション部の河野百子作業療法士によるリハビリ体操で体をほぐした後、ミニレクチャーとして佐藤由香ソーシャルワーカーが「がん相談支援センターのお話」を講演しました。
佐藤ソーシャルワーカーは、昨年8月に国立がん研究センターにて開催された「がん相談支援センター相談員基礎研修」に参加し、その後当院に開設した「がん相談支援センター」で「がん専門相談員」として日々患者さんやご家族の相談に応じています。今回の講演では、がん相談支援センターの概要から受ける相談内容まで、4件の事例を踏まえながら分かりやすく紹介しました。佐藤ソーシャルワーカーは「がん相談支援センターでは、病気や治療、副作用、今後の療養生活などに関連した気がかりや心配ごとについて、患者さんやご家族と一緒に考えていきます。遠慮なくご相談ください」と話しました。
このあと参加者全員が車座になって、自己紹介や病気になって感じたこと、最近あった楽しいことなどを順番に話していきました。今回はピアニストの足立栄さんと消化器内科の石飛裕和先生の他に、ピアニストの伊達麻衣さんによる生演奏が披露され、参加された方からも「生演奏が心にしみました。また参加したいです」「あざやかで感動の音楽でした」など、とても好評でした。
次回サロンの開催は、3月17日(土)、午後1時から3時を予定しています。当院の患者さん以外でも参加できます。お気軽にお問合せください。

≪問い合わせ先≫ 大分中村病院 総務部
097-536-5050(内線502)担当 神田友子

※患者さまの同意を得て写真掲載しています



(広報企画 羽田野)


2018年01月31日(水) No.1056 (イベント・行事)

No. PASS

Powerd by shiromuku(fs6)DIARY version 1.81

サイトマップ推奨環境免責事項個人情報

社会医療法人恵愛会 大分中村病院
〒870-0022 大分県大分市大手町3丁目2番43号
TEL:097-536-5050 FAX:097-537-0164
http://nakamura-hosp.or.jp/

Copyright 2004 Oita nakamura hospital. All rights reserved.