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第35回 大分県病院学会に参加


11月19日(日)、別府市のビーコンプラザで「第35回大分県病院学会」が開催されました。
午前中、B会場のフィルハーモニアホールで東京医科歯科大学大学院 医療経済学分野教授でリプレット基金事業財団理事長、日本介護福祉経営人材教育協会理事などを歴任する川渕 孝一先生による「厚生行政の“風”を読む〜中小民間病院の延命策を考える〜」をテーマにした特別講演がありました。このあと、同じ会場で熊本市民病院 首席診療部長・神経内科部長の橋本 洋一郎先生が「熊本地震 何が起こり、何を行ったか〜エコノミークラス症候群対応を中心に〜」をテーマに講演しました。この中で先生の経験をもとに、車中泊が続くとエコノミークラス症候群が発症しやすくなり、周知するのにマスコミが有効だったこと、災害は必ずやってくるという気持ちで日頃から、水や食べ物を備蓄したりして備えが重要だと強調しました。
午後からはビーコンプラザの全施設を活用した分科会が開催され、当院からは2名が座長を務めたほか、8名が発表をしました。発表者が製作したポスターの前で発表する「ポスターセッション」には、当院職員だけではなく、他院の職員も多く見学に訪れていて、関心の高さが伺えました。発表した職員は本番に備えて院内で何度も練習を重ねていたせいか、どの発表も自信に満ちた素晴らしい出来栄えで、質疑応答にもしっかりと答えていました。
発表した皆さん、参加した職員の皆さん、お疲れさまでした!当院では今後も多くの学会等に積極的に参加し、より良い病院創りに努めてまいります。

■ 口演座長

D会場 第2座 治療1:急性期 座長

梅野 裕昭 理学療法士
■ 口演座長

A会場 3群 治療2:回復期 座長

河野 瑠里 作業療法士
■ 口演発表

「当院における骨粗鬆症リエゾンサービスの紹介」

谷口 純平 理学療法士
■ 口演発表

「軽自動車病院つっこみ事案から学ぶ災害準備」

黒田 厚 理学療法士
■ 口演発表

「がんサロン『太陽のカフェ フィーカ』」

佐藤 由香 ソーシャルワーカー
■ ポスター発表

「当院における抗がん剤暴露の現状と対策」

仲摩 五和子 看護師
■ ポスター発表

「退院支援の質向上への取り組み〜看護師独自の家屋調査用紙作成とそれがもたらした効果〜」

徳永 優子 看護師(※写真中央)
■ ポスター発表

「当院における地域包括ケア病棟の活動報告」

戸畑 博志 理学療法士
■ ポスター発表

「当院における『がんリハビリテーション』の導入実績 導入2年間の実績報告」

阿部 美香 理学療法士
■ ポスター発表

「当院でのトランスファー委員会の取り組み」

幸野 絵美 作業療法士(※写真右)



(広報企画 村上)


2017年12月05日(火) No.1042 (学術活動::学会発表)

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