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第54回日本癌治療学会学術集会にて4演題発表


10月20日(木)〜22日(土)の3日間、パシフィコ横浜において「第54回日本癌治療学会学術集会」が開催されました。本学術集会では、メインテーマに「成熟社会における、がん医療のリノベーション」、サブテーマに「生きがいに寄り添うがん診療」、「人にやさしい 先端がん治療」、「社会を支えるがん治療」を掲げ、現代のがん医療の着実な成果と、近未来の諸課題等が学べるよう、講演、シンポジウム、メインテーマ・サブテーマに関連した発表がなされました。当院からは下記4演題がワークショップ、示説にて採択され、当院における癌治療に対する積極的な取組みに関する報告を致しました。

 愿院における再発食道癌に対する集学的治療の検討』
  錦 耕平(外科副部長)
  ワークショップ「食道8:食道がんの再発治療・二次治療」
◆愎道がん集学的治療におけるリハビリテーション介入の実績』
  梅野 裕昭(リハビリテーション部 理学療法室課長)
  ワークショップ「食道8:食道がん治療における支持療法・QOL」
『食道がん術前DCF療法に対するパス導入への取り組み』
  川尻 祐美(看護部 東2病棟 看護師)
  示説「食道2:治療」
ぁ愎道癌DCF療法施行時の帯状疱疹に対して低用量バラシクロビル投与が有用であった2例』
  安達 和宏(薬剤部 薬剤師)
  示説「食道2:治療」

当院においては、多職種専門職により構成された『チーム医療』に力を入れており、それぞれのスタッフがそれぞれの分野でプロフェッショナル意識を持って、一人ひとりの患者様に寄り添った医療を提供できるよう日々努力しております。本学術集会においては、医師、看護師、リハセラピストそして薬剤師が、がん治療における新規性・実用性の高い取組み、その実績を報告し、全国多数の病院から大変高い評価を得る事が出来ました。
今後も当院がん治療チームの充実を図るとともに、個々の患者様に応じたがん治療が提供できるよう、これまで以上に努力して参ります。

(外科 麓)

2016年11月04日(金) No.972 (学術活動::学会発表)

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