大分中村病院   RETUNEHOME

大分中村病院の最新の情報や話題をいち早くお伝えするページです。

中島校区「地域で健康づくり研修会」にて
古原作業療法士「転ばぬ先の棒体操」を講演


大分市保健所が主催した「地域で健康づくり研修会」が11月11日(水)大分市の新川町公民館で開催され、大分市中島校区の住民約50人が参加しました。

講師の古原岳雄作業療法士(リハビリテーション部長)

50センチ先のローソクを吹き消せるかに挑戦

みんなで棒体操
冒頭は大分市中央保健センターの保健師さんが、「数字で見てみよう!中島校区」と題して大分市の健康情報について話しました。この中で中島校区の高齢化率や、中島校区での健診受診率などが話されました。
このあと、いよいよ当院リハビリテーション部長の古原岳雄作業療法士による「転ばぬ先の棒体操」と題した講話です。古原作業療法士は中島校区のみなさんを前に「中島の方は全員上品です。会場に入ったらわかります」と話すと、会場からはどっと笑いが起き、つかみはバッチリ!テーマの棒体操を前に、片足立ちができるか、50センチ先のローソクを吹き消すことができるかなどが行われました。
次はお待ちかねの「棒体操」。実は、こちらの棒は新聞紙をくるくるっと丸めて作ったもので、誰でも簡単に作れるそうです。この棒を使って、両手で高く上げたり、体をひねったりして、いろいろな体操をしました。1本の棒でこんなにいろんな体操ができるのかと思うほど、さまざまな動作ができました。この体操をすることで体の柔軟性や反射神経を鍛えたり、バランスをとる練習ができます。こうした何気ない動きの練習を積み重ねることで、日々の転倒を防止したり、ちょっとした日常生活でのケガを防止したりできるということです。
古原作業療法士は、「今できること、今できていることがどれくらい続けられるのかが大切です。人は、年相応でいいんですよ。自然が一番!無理は禁物です」と、笑顔でお話しをしました。そして最後に、「転ばぬ先の棒体操、でも、転んだ時は、大分中村病院へ!いつでもお待ちしています」と締めくくり、会場から大きな拍手を頂きました。
参加した方皆さん満面の笑顔で「楽しかった」「棒体操は家でも続けられる」「あっという間の1時間でした」などと話して、満足そうでした。
大分中村病院では、「あなたの街の健康講座に講師を派遣しています!」。お気軽にご相談ください。


(地域医療連携課 村上)


2015年11月17日(火) No.918 (勉強会・セミナー等::健康講座)

No. PASS

Powerd by shiromuku(fs6)DIARY version 1.81

サイトマップ推奨環境免責事項個人情報

社会医療法人恵愛会 大分中村病院
〒870-0022 大分県大分市大手町3丁目2番43号
TEL:097-536-5050 FAX:097-537-0164
http://nakamura-hosp.or.jp/

Copyright 2004 Oita nakamura hospital. All rights reserved.