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アジアドリームカップ2015国際車椅子バスケットボール大会開催
中村理事長が大会会長を務める


7月25日(土)〜26日(日)の2日間、別府市総合体育館(べっぷアリーナ)において、「アジアドリームカップ2015国際車椅子バスケットボール大会(九州車椅子バスケットボール連盟主催、大分中村病院共催)」が開催されました。両日にわたり、タイ、ラオス、チャイニーズタイペイ、日本代表(県選抜と九州選抜の2チーム)の全5チームによって、白熱した試合が行われました。

開会式にて開会宣言をする
中村理事長
当院からは理事長の中村太郎が大会会長を務め、島田都喜美看護師、井上美保看護師が医療班に参加し、後藤昌一(院長補佐)が大会サポートに努めました。
大会あいさつとして中村理事長は「米国発祥の車椅子バスケットボールは、1960年に当時の国立別府病院に勤務していた故中村裕が日本で初めてここ大分の地で結成してから55周年となる記念の年です。九州車椅子バスケットボール連盟では、長年にわたり、アジア諸国への車椅子バスケットボールの普及発展に取り組んでおられ、その成果を確認できる絶好の機会でもあります。大会を通じて、九州および大分県内のチームの競技力の向上を図るとともに、2020年東京パラリンピックを見据え、アジア地域における障がい者スポーツの更なる発展のきっかけとなることを期待しています。」と話しています。
大会初日は予選リーグ6試合が行われ、2日目は予選リーグの残り4試合と決勝が行われました。決勝は九州選抜とチャイニーズタイペイが試合を行った結果、九州選抜が大会の頂点に立ちました。最終順位は以下の通りです。【最終順位:1位 九州選抜、2位 チャイニーズタイペイ、3位 タイ、4位 県選抜、5位 ラオス】

(制作室)



2015年07月30日(木) No.904 (障害者スポーツ)

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