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日本脊髄障害医学会誌に掲載
「1964年 東京パラリンピック」


この度、日本脊髄障害医学会誌に中村理事長が執筆した総説「1964年 東京パラリンピック(第28巻 第1号 P22-28 平成27年3月10日発行)」が掲載されたのでお知らせします。
日本脊髄障害医学会は、脊髄損傷を中心とした脊髄障害の病態、治療、管理、リハビリテーションなどに関する研究発表、知識の交換、会員相互及び内外の関連学会との連携協力等を行うことを目的に設立されました(日本脊髄障害医学会ホームページより引用)。中村理事長は学会の評議員を務めています。
総説では、ルードヴィッヒ・グッドマンが脊髄損傷者への治療の一環として始めたスポーツを用いたリハビリテーションが、どのような経緯でパラリンピックに発展していったのか、グッドマンのもとに留学した中村裕は東京パラリンピック開催へどのように関わったのか等、50年前に開催された東京パラリンピックが果たした役割について執筆されています。
中村理事長は総説で「障がい者スポーツに携わって30年になるが、まだまだ障がい者スポーツはとても狭い一部の関係者の関心事以外でないと日々感じている。2020年、日本は世界で初めて二度目のパラリンピックを開催することになるが、これを機会に障がい者を取り巻く環境のターニングポイントとなることを期待したい。」と述べています。



日本脊髄障害医学会誌 総説
「1964年 東京パラリンピック」
(第28巻 第1号 P22-28 平成27年3月10日発行)

※画像をクリックして頂くと全文(PDF)を閲覧することが可能です



(制作室)





2015年03月20日(金) No.891 (学術活動::掲載)

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