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より安心してご利用頂ける施設環境を目指して
食中毒をシャットアウト!


 大分県が21日今年初めての食中毒注意報を出しました。
 当院では食中毒対策として、管理栄養士による食器類の取り扱い管理、食品類の取り扱い管理、給水汚水処理管理、清掃管理を徹底チェックした上で、給食施設栄養管理日誌に毎日記録しています。
 また、日常衛生検査表により、調理師が27項目をチェックし、完全な衛生管理を実施しています。特に、栄養課職員の健康状態や身の回りの衛生環境も十分配慮して、食中毒対策に万全を期し患者さまに安心していただける施設環境を整えています。
 食中毒が多発する季節となりました。ご家庭でも以下の食中毒予防の3原則を守り、食中毒やO-157にかからないように気をつけましょう。

食中毒対策は万全ですか? 食中毒、O-157予防のポイント
(大分県食品安全・衛生課平成17年6月21日食中毒注意報第1号より抜粋)

食中毒予防の3原則
食中毒菌を付けない(清潔)、増やさない(迅速・冷却)、殺菌する(加熱)
これらのポイントを守って、食中毒をなくしましょう。それでも、もし腹痛や下痢をしたり、気分の悪くなった場合は、かかりつけの医師に相談をして下さい。
O−157予防のポイント
  1. 食事の前、排便後、下痢をしているお子様やご高齢者のお世話をした後などは、石鹸を使い流水で十分に手を洗って下さい。
  2. 乳幼児などで下痢や血便の症状が出た場合は、早めに受診して下さい。


(広報情報課)
2005年06月22日(水) No.278 (健康ページ)

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