powered by Google
看護部|看護体制|手術室のページです
 
 

手術室

概要

手術室
二次救急指定病院として、365日24時間対応可能な手術室です。
年々増加する症例に対応するため、 日々スタッフの育成に力を入れています。

(症例内容)
整形外科では、大腿骨頸部骨折(年間120件)など高齢者の骨折に対し早期に対応し、 早期離床を目指しています。またスポーツ外傷(バスケット・サッカーetc)も増加しています。
新設した科も症例件数が増加しています。
◎脊椎外科
脊椎固定術、神経除圧手術、椎体形成術、脊椎内視鏡手術
◎手の外科
リウマチ変性(関節形成)、拘縮変性(デュプイトレン)、 先天性(多指症)、外傷(指肢切断、神経・腱断裂)、骨折
形成外科では腫瘍摘出、褥瘡皮弁形成術、顔面骨折(下顎・上顎・鼻骨・頬骨)、 先天性疾患に対応しています。
一般外科では消化器疾患・内視鏡センターの新設に伴い、悪性腫瘍摘出術、 腹腔手術が増加、緊急外傷にも対応しています。
脳神経外科では開頭手術(顕微鏡含む)、小開頭手術に対応しています。
各症例に対し、麻酔科医が常勤し年間500件の全身麻酔が施行されています。

このように様々な症例・麻酔に対し安全に患者さんを受け入れ、トラブル無く退室していただくために、 医師・看護師・検査技師・放射線技師がチームとなり、 質の高い医療サービスができるように努めています。

大分中村病院 手術室

中央材料室
病院での医療サービスを提供するために物品管理を行っています。
各病棟・外来への衛生材料の供給、硬性小物(鉗子・剪刀・鑷子)の洗浄、点検、滅菌。
手術材料の滅菌が主な業務です。
高圧蒸気滅菌器2台・エチレンオキサイト滅菌器1台・プラズマ滅菌器(NX)1台
世界基準(CDC)ガイドラインに対応するため、NSを導入し術後感染、院内感染に注意を払い 安全な物品を提供できるように努めています。

年度目標

1.手術室におけるインシデント件数を50%減少させる
2.お互いに学び合い、学習意欲を向上することができる
3.術前訪問を100%実施できる
4.思いやりのある職場環境をつくる

上に戻る

 
 
Copyright Oita nakamura hospital. All rights reserved.