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R4病棟(回復期リハビリテーション病棟)

病棟概要

当院の回復期リハビリテーションは2008年3月に開設されました。回復期リハビリテーション病棟では大腿骨頚部骨折手術後などの整形外科患者や、脳血管障害などの脳神経外科患者を対象に、寝たきり防止と家庭復帰・社会復帰を目標としたリハビリテーション(日常生活動作の自立)に取り組んでいます。

以前の病棟レクリエーションは時間ある限り看護師によって行っていましたが、2009年4月よりOT(作業療法士)スタッフが増員されたことにより、週2回(火曜日、木曜日)にOTスタッフ・看護師合同で行えるようになりました。

風船バレー
風船バレー
玉転がし??
玉転がしゲーム
歌♪
カラオケ♪
自己紹介や思い出話
自己紹介や思い出話

日々の筋力増強訓練やADL(日常生活動作)訓練に比べて病棟レクリエーションの時には他患者さんとの交流が深まり、患者さん同士の声かけや励ましの言葉なども影響しリハビリテーションの意欲向上に役立っています。認知症の患者さんもいきいきした表情になり、発語が多くなりました。さらに競技に真剣に取り組む姿が伺えます。

カンファレンス風景

回復期リハビリテーション病棟のチームスタッフ(医師、看護師、理学療法士、作業療法士、ソーシャルワーカー)によるカンファレンスを毎週水曜日に整形外科、2週間に1回月曜日に脳神経外科の患者さんに行い、患者さん一人ひとりのリハビリの進行およびADL評価をはじめ、退院後の方向性についての情報、意見交換を行っています。

年度目標

1、患者参画型看護計画を全チームで実践する
2、徹底した情報収集とアセスメントをもとに患者個々にあった日常生活ケアの提供
3、円滑な人間関係の構築
4報告、連絡、相談、確認を確実に行うことで事故防止に努める


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