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一般検査から緊急検査まで、幅広い知識と最先端の技術で、迅速かつ正確な高水準の検査を実現させ、医療の充実と最新医療の展開を推進しています。
■放射線検査
- MR(磁気共鳴画像)
- 32スライスCT(コンピューター断層撮影装置)
- RI検査(シンチレーションカメラ装置)
- CR(一般撮影について)
- DSA血管撮影装置
- 心臓カテーテル検査(治療)
■臨床検査
- 生化学検査
- 超音波検査(エコー)
- 心電図検査
- 脳波検査
- 内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)
- 骨密度検査
- PSG検査
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患者さま本位の“やさしい検査”
検査ラウンジのご紹介(2階検査室内)
一般的に、検査は患者さまにとって緊張を伴うものです。当院では、リクライニングソファーがあるゆったりとした検査ラウンジを設け、内視鏡検査前の患者さまの精神的な緊張をやわらげる空間として、検査診療後の患者さまのリカバリーゾーンとして、くつろいでいただけるスペースを演出しています。
プライバシーに配慮したカンファレンスルーム
検査について患者さまやご家族さまへの説明を行なうカンファレンスルームはプライバシーにも充分配慮したスペースとなっています。正確な検査結果と温かい誠実な対応で、“わかりやすい検査”を提供します。
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検査体制について
救急患者さまを24時間受け入れる当院では、夜間の緊急の要請もふくめ、いかなる時でも患者さまがスムーズに診断・治療を受けられるように、すべての検査に迅速かつ正確に対応可能な24時間体制を整えています。
臨床検査部
いかなる時も、ひとりの技師がすべての検査依頼に対応可能な体制は、輪番制の導入により高水準に保たれ、より高度に培われています。
当院検査部の輪番制は、ひとりの検査技師がすべての検査に精通するように、すべての部署(検尿・検血・生化学・輸血・凝固・血清・心電図・脳波・術中S-SEPモニタリング・心臓カテーテルモニタリング等)を順番にまわり、さらに複数の技師がグループを構成し、術中モニタリング、心臓カテーテルモニタリング、輸血などに万が一何らかの問題が発生したときには、担当グループが核となり全員協力して問題解決に向け行動してゆくというものです。
さらに、検査部内において、検査情報は周知徹底して共有するできるシステム作りの取り組みも行っています。尚、個人情報の取り扱いにおいては厳重なセキュリティを行っています。
《免許資格》
専門知識や技術が求められる検査部では、より多くの技術を習得しスキルアップを図り、業務に展開する目的で、資格取得に積極的です。
技師の多くが、臨床検査技師免許の他にも臨床工学士や超音波認定検査士また緊急臨床検査士などの免状を複数持つ有資格者であることは、当院検査部の特徴といえます。
(※緊急臨床検査士認定資格試験は、平成4年から実施されている特殊臨床検査士資格認定制度の1つです。) |
放射線部
近年医療機器の発展はめざましいものがあります。その進歩に対応するためにより高度な知識が求められます。そのニーズに答えるために専門性が増していきます。そのためにどの施設も休日・夜間の対応に苦慮しています。というのも夜間は1人か2人で対応するので、当直者が自分の担当以外の検査が出来ない場合があるからです。
当院では担当機器に精通するとともに普段から休日・夜間の緊急検査に対応出来るように当直者全員が緊急時必要な検査のトレーニングを行っています。また1人では対応できない脳血管撮影や心臓冠動脈撮影などは連絡網を充実させて他の技師を呼び出して対応しています。
緊急を要する検査が一分一秒でも早く出来るよう努めています。
チーム医療の大切さを踏まえ、患者さま本位に対応し、“より正確な検査”と“患者さまにわかりやすく、やさしい検査”ができる検査体制を推進しています。
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